フォトアルバム

最近のトラックバック

更にダンス!ダンス!ダンス!

  • Dancing2_4
Powered by Six Apart

大阪以外の関西① 京都 Feed

2008年11月 7日 (金)

オ・タン・ペルデュ /フレンチデリ-京都市左京区岡崎円勝寺町

そごう心斎橋本店「SAVVY」企画催事ネタ 5軒目。

 

ランチのおかずはいろいろゲットしたので、他になんか美味しそうなものはないかな~

とブラブラしていたところ、京都・岡崎にある「オ・タン・ベルデュ」さんが出店されている

のを発見。

このお店も一度訪問したかったんよね~ と眺めていると近くに大阪 本町・淡路町に

お店を構えるワインショップ 「カーヴドテール」さんも出店されているのが見えたので、

奥さんに「夜はこのデリと あそこでワイン買って楽しまない?」と提案したところ

こんな魅惑的なプランを否定されるわけもなく あっさり受諾されました。

 

そんなわけで、今回購入したデリをご紹介。

あ、このデリのために そごう心斎橋に入っているビオなパン屋さん、

「モワザン」さんで バゲット(フリュート)を買って帰りました happy02

なんて幸せな一日や~っ shine

 

 

まずは フォアグラムース ¥600

11_5

白い陶器の器に入っていてなんだか雰囲気的にリッチでウキウキ shine

 

22_2 上面がスープの効いたゼリー

になっていて、下層がまったり

としたフォアグラムース。

しっかりと濃いお味にバゲットも

ワインも進みまくりっ!

 

 

 

 

 

 

続いて 田舎風パテ ¥600

33

なんて幸せなビジュアルなんでしょ~ shine

 

44 こちらも上面はゼラチン状の

スープが覆っており、その下

にはかっしりした食感のパテが

控えています。

パテはお肉の味もしっかりです

が、その中にパセリや香辛料

の香りが強く効いており、

味わったことがないような

パテでした。

…と言っても、ワインをがぶがぶイケるのに変わりはないんですが(笑)

 

 

そんなわけで どちらも本格的なお味で、まさに「おうちでフレンチ!」

お値段もお味を考えると コスパそこそこだと思いますので、

あぁ~ こんなお店がご近所にあれば良いのになぁ~ と真剣に思ういいデリでした。

 

 

houseShop Data

オ・タン・ペルデュ

京都市左京区岡崎円勝寺町64 パークハウス京都岡崎有楽荘1F

TEL:075-762-1299

定休日: 月・第1、3火曜

HP: http://www.bellecour.co.jp/au%20temps%20perdu%20index.htm

 

 

2008年11月 6日 (木)

今西軒 /おはぎ-京都市下京区横諏訪町

そごう心斎橋本店「SAVVY」企画催事ネタ 4軒目。

 

「あんこ好き」の奥さんが目をつけたのが京都屈指の名店の一つ、

「今西軒」さんの おはぎ ¥341

11_4

こしあん と つぶあん 1つずつ入ったシンプルなセット。

おはぎの見た目もとてもシンプル。

 

早速 家でランチの後食べましたが、

あんこはしっかりもち米をくるんでいて、あんこ好きの奥さんも納得の模様。

 

こしあんは なめらかな舌触りで、ほんのり甘いというような 甘くないことはないけれど、

おはぎとして必要な欲しい甘さギリギリくらいのとてもやさしい甘さ。

 

つぶあんは 食べた瞬間 噛んだ小豆の粒から小豆の風味が飛び出たかのような

ふわっと口に豆特有の香りが広がり 小豆ってこんな香りと味だったんだな~ と

改めて再確認させられたお味でした。

 

 

ずば抜けた個性や特長ではなく、素朴で変わらぬ安心感のようなおいしさが、

このお店のおはぎが広く愛される理由なんじゃないかな~ と思いました。

 

そういえば、そごう心斎橋本店の「諸国銘菓」コーナーでこのおはぎ曜日限定だけど

買えますよね。

 

 

houseShop Data

今西軒

京都府京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312

TEL: 075-351-5825

9:30~売り切れ次第

定休日: 火曜・第3月曜

 

 

2008年11月 5日 (水)

はつだ の特選和牛弁当 /京都市左京区山端柳ヶ坪町

そごう心斎橋本店「SAVVY」企画催事ネタ 3軒目。

 

会場内を懲りずにいろいろまわっていたら、11:00に。

11:00になるころ会場内が俄に騒がしくなり、この日 会場内の何割かの方がお目当て

にしていた、そしてわが家も例に漏れず虎視眈々と狙っていた「ド本命」が到着。

 

それがこの 京都修学院「はつだ」さんの 特選和牛弁当 ¥1680

11_3

この和牛弁当は11:00から限定50食販売だったので、関西の名だたる名店が出店

されているグルメ催事のわりには大人しかった会場も台車に乗って運ばれてきた

お弁当の販売が始まるなり、活気づきました。

 

 

この和牛弁当、修学院のお店の他にJR京都の伊勢丹でも販売されているそうなん

ですが、いつも京阪で京都に行くわが家にとっては微妙に行きにくく、

また結構な人気商品で競争率も高いということを聞いておりましたので、

まさに羨望の一品でございました。

 

それをゲットできたウキウキ感を抱えながら、早速帰宅後いただきました。

 

22 薄切りの牛肉が全面に

しかれており、その下には

千切りキャベツが敷き詰め

られている模様。

 

で、その一角に「わしゃっ!!」と

箸を入れ口に運んだところ

うっまぁ~いっ!! happy02shine 

 

 

まず口に入れた瞬間に感じるのは、肉の旨みと甘み。

そしてその後に 炭焼きの香りがふわ~っと口から鼻に通り抜けていきます。

薄切りのお肉は 脂っぽい部分もあるのですが、炭火の香りと焼加減がそれを

「クドさ」ではなく、「旨み」へと持っていけている感じ。

そしてその旨みと炭火の香りをまとうお肉と共に食べるごはんは至極の味と

言えるくらいガツガツいけます。

 

いやぁ~、噂どおり とてもおいしいお弁当でした。

元気がなく クタ~っとしているときでも 一口食べるだけで復活できそうな

そんな ステキなお弁当です shine

 

 

houseShop Data

はつだ

京都市左京区山端柳ヶ坪町17-3

TEL:075-722-8179

17:00~22:00

定休日: 月曜

 

 

2008年9月11日 (木)

ビストロ スリージェ /フレンチ-京都市左京区田中下柳町

奥さんとの京都散歩4軒目。

そしてこのお店で 今回の京都散歩は完結。

「ルーク」 さんを出て向った先は 京都を代表するビストロ「スリージェ」さん。

 

今回始めて伺ったのですが、

「スリージェ」さんは今年 今まであったお店の斜め向かいに移転され、

また 今までコース構成だったランチは全てアラカルトのみというように

システム変更されました。

 

 

11 それにしても

この「スリージェ」さん、

お店の雰囲気がすごく

ステキ! happy02shine

まるで アルザスや

フランスの田舎町の

ビストロみたい!

…行ったことがないので

イメージですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回いただいたものをご紹介。

 

 

まずは パテ・ド・カンパーニュ

22_2

まずはオーソドックスなメニューからスタート。

お肉をしっかり味わえる まったり味で、コレを食べるたびにビストロに来れた

至福を感じます。

 

 

続いて カエルのソテー

33

僕は中国でカエル経験済なんですが、

奥さんは今まで食べたことがなく食べてみたいということだったので、

注文してみました。

 

カエル肉は鶏肉をもっとあっさり食べやすくさせた感じなので、

そのお肉をガッツリしっかり味わえるように 味付けはガーリックをしっかり利かせた

力強い味わい。

フィンガーボールを出してくれるくらい 手がベトベトになりますが、

ベトベトになっても かぶりつきたくなる魅力的なお味です。

 

 

ここまでが前菜メニューで、ここからがメインです。

 

 

メインは ガチョウのコンフィ

44

コンフィということで 表面は歯を入れると弾けそうなくらいのパリパリ具合。

そして中身はほわっと焼かれ まだまだ鶏のジューシーさを残しているという

見事な火入れ具合。

付け合せの紫キャベツもガチョウによく合います。

 

 

そんなわけで、品数は3品ですが それぞれがパワフルな皿で大満足。

 

 

そのパワフルさをお腹で落ち着かせるために しっかりと甘いものも吸収。

 

 

まずは奥さんが頼んだ 桃のコンポート

55

以前 谷六の「ビストロ ギャロ」さんで食べたメニューが気に入って頼んだそうですが、

ギャロさんが 桃の食感・原形を保った状態で出されていたのに対して、

スリージェさんは 桃をしっかり調理されたかたち。

瑞々しさに トロトロさと深さを加えるよう仕事された桃が味わえます。

 

 

そして僕が頼んだ ココナッツのブラマンジェ

66

このブラマンジェはスゴイです!

この状態で「何とか」立っている と思えるくらいやわらかでなめらから状態に

仕上がっています。

その証拠に すーっとスプーンを入れると とろ~んと倒れちゃいました。

そして横に添えられているのはキャラメルジェラート。

キャラメルのコクと苦味と甘みと風味がとても濃厚で、すばらしいです!

いや~ 最後に食事の満足度をグッと増してくれるデザートでした。

 

 

というわけで「スリージェ」さん、

京都の人気ビストロですが、その人気を裏付けるように 味良し! 雰囲気良し!

でした。

今度から出町柳周辺で遊ぶ際は「スリージェ」さんに立ち寄ることが増えそうです。

 

 

houseShop Data

ビストロ スリージェ

京都市左京区田中下柳町1-3

TEL:075-723-5564

12:00~15:30 (L.O 14:00) / 18:00~23:00 (L.O 21:30)

定休日: 木曜・第3水曜

 

お店の雰囲気:

本文にも書きましたが、ほんとお店の中にいるとまるで外国に旅行しているかの

ような錯覚に陥りそうなくらい異国情緒があり、良い雰囲気です。

のんびり時間をかけてじっくり楽しみたいお店です。

 

予約:

人気店なので 予約は必須 です。

僕が行ったときも 予約で満席 となっておりました。

 

 

2008年9月10日 (水)

ブランジェリー ルーク 【弐】 /京都市上京区青龍町

奥さんとの京都散歩3軒目。

「一乗寺 中谷」 さんを出て、叡山電鉄に乗り 出町柳へ逆戻り。

この後 ランチの予定があったんですが、それまでにまだ少し時間があったので

もう一軒パン屋さんに寄る事にしました。

 

向った先は以前行ったことがある 「ルーク」さん。

 

ではでは 早速メニューをご紹介。

 

 

11_2 まずは

じゃが明太

ハードな生地に

じゃがいもと明太子が

詰め込まれているという

食いしん坊まっしぐら!

と思えるメニュー。

おいしいです。

 

 

 

22_3 続いて

ゴルゴンゾーラフォカッチャ

ふわしっとりな

フォカッチャ生地に独特の

コク・苦味・風味をもった

ゴルゴンゾーラが

トッピングされた

大人な一品。

 

 

 

33_2 そして

黒豆のデニッシュ

黒豆たっぷりで

デニッシュもおいしそう

なんで即購入を決めた

のですが

…今確認したら前回も

購入していましたねー。

でも やっぱりおいしかった

です。

 

 

京都にはいろいろ実力パン処がありますが、

この「ルーク」さんも その中の一軒じゃないでしょうか。

何かが特別飛びぬけておいしかったり、特長があるわけではないんですが、

いろんな種類を食べるのや 万人ウケするようなパンを購入する場合は

最適なお店だと思います。

 

 

memoお店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧ください。

 

 

2008年9月 9日 (火)

一乗寺中谷 /和洋菓子-京都市左京区一乗寺

奥さんとの京都散歩2軒目。

 

「こせちゃ」 さんを出て一乗寺の駅に戻る道中にある前々から気になっていったお店に

立ち寄りました。

そのお店は「一乗寺中谷」さん。

元々伝統ある和菓子屋さんだったのが、ご主人がパティシエの女性と結婚された

ことから和テイストの洋菓子? 若しくは 洋テイストの和菓子?を提供するようになった

甘味好きとしては なんとも興味深いお店。

  

 

それでは早速 その「一乗寺中谷」さんで購入してきた品をご紹介。

 

 

11_2 まずは

絹ごし緑茶てぃらみす ¥380

このお店を代表する

人気メニューのひとつです。

上面に敷き詰められている

のは、豆乳と抹茶とマスカル

ポーネチーズを使った

クリームだそうで、その下に

は緑鮮やかな抹茶スポンジが

鎮座しております。

 

食した感想は結構無難な感じ。

和と洋のコラボという仕上がり

ではありますが、それほど

抹茶を強烈に感じることも

なく、和の素材を使いつつも

全体的には洋をより前面に

感じるようなそんな一品でした。

 

 

22_2 続いて ざるわらび ¥580

コレも上にクリームが

たっぷり敷き詰められた

一品です。

そしてクリームの下には

わらび餅がぬったりと

隠れており、スプーンで

クリームとわらび餅を

一緒に味わう一品です。

 

お味としては先の「てぃらみす」よりは個人的には断然こっちが好き。

クリームは生クリームだと思うのですが、何だかとてもしっかりした食感で、

クリームのまろやかさとわらび餅の涼やかなぷるんぷるん感が絶妙です。

あと、これサイズが割と大きく 結構なボリュームです。

少食の女性なら2人で分けて食べた方がいいかも と思うサイズです。

 

 

houseShop Data

一乗寺中谷

京都市左京区一乗寺花ノ木町5番地

TEL:075-781-5504

9:00~19:00

定休日: 水曜

HP: http://ichijouji-nakatani.com/

お店の雰囲気:

古い趣のあるお店です。

店内ではスイーツや食事をいただけるイートインスペースがあります。

 

予約:

僕たちが伺ったのが11:30頃と時間がわりと早かったためか

人気メニューも含めてほぼ全てのメニューが揃っておりました。

ただ人気メニューは数量限定で準備しているとのことですので、

遅い時間にしか行けない方は取り置きをお願いされても良いかもしれません。

 

 

2008年9月 8日 (月)

こせちゃ /パン-京都市左京区一乗寺

今日からは、

とある夏の日に奥さんと京都を散歩したレポを連載していきたいと思います。

それにしても、京都の夏はやはり暑い… sadsweat01

 

向かった先は 一乗寺。

「バガボンド」を愛読している僕にはなじみ深い土地です(笑)

 

 

11 出町柳から叡山電鉄に

乗り継いで一乗寺で降り、

徒歩で向かったのは

天然酵母を使ったパンで

有名な「こせちゃ」さん。

思わず通り過ぎてしまったほど

主張することなく路地に佇む

ほっこりした可愛らしい

お店です。

 

 

 

あぁ~、良いお店だなぁ~ とその佇まいからパンのお味が判るかのような雰囲気に

和みながら入店したのですが、入って大ショック!! coldsweats02

店内にパンがほとんど無いっ!! crying

 

開店して2時間ほどしか経っていないので、まさかほぼ売り切れということはないと

思うのですが、その考えとは裏腹に目の前にはスッカラカンの棚が並んでいます。

聞くと どうやらこの日は酵母のご機嫌がイマイチだったそうで、パンの焼き上がりが

遅れていたそうです。

 

 

そんなわけで、お目当てやら食べたいやらの気持ちは置いといて、

とりあえず かろうじて残っていたパンを購入してきたのでご紹介 sweat02

 

22 まずは

よもぎプレーンパン

中に餡も何も入っていない

純粋なよもぎパンですが

よもぎの香りと何よりも

生地の食感、風味に

もぐもぐと食べきっちゃえる

不思議な魅力のパンです。

  

 

 

44 続いて

いちじくとレーズンのむしぱん

むっちりしたむしぱん生地は

先ほどのよもぎパンと

また違った食感ですが、

こちらも素晴らしくおいしい。

いちじくとレーズンの甘みが

よく合います。

 

 

 

33 くるみあんぱん

自家製だという餡に

くるみが入ったあんぱんです。

でもってこの餡が甘さは

必要最低限ギリギリだと思える

ような甘さで、小豆の旨みと

風味を味わうような餡に

仕上がっています。

 

 

 

55 これは

じゃがいものフワフワパン

今回は1個丸々購入すると

大きかったので、半分に

カットしてもらいました。

じゃがいもが練りこまれて

いるのですが、それほど芋を

感じず、ただただフワフワの

生地がおいしいパンです。

 

 

 

66 くるみラスク

くるみの入ったパン生地で

作ったラスクですが、

甘みは一切なく、そのまま

食べると素朴な味わいです。

僕はジャムやハチミツをつけて

食べるのが好きです。

 

 

 

そんなわけで、どれも生地と素材の旨みを活かした素朴なおいしさを感じるパンたち。

そして ベースとなるパン生地は抜群においしく、実に味わい深いです。

食べ終わった瞬間に また次回是非行ってみたい と思わされた、魅力溢れる

パン屋さんだと思います。

 

 

houseShop Data

こせちゃ

京都市左京区一乗寺釈迦堂町33-2

TEL:075-791-5291

9:00頃~19:00

定休日: 火・水曜日  8月  年末年始

HP: http://www16.ocn.ne.jp/~cosecha/

 

お店の雰囲気:

木のぬくもりを感じる かわいらしいお店です。

一歩路地に入ったところにあるお店なので 通り過ぎないようにご注意ください。

店員さんも暖かな雰囲気のある方ですよ。

 

予約:

僕たちが遭遇したみたいに 行っても棚にパンがほとんど残っていない!

ということもあるみたいなので、お目当てがある方や 遠方から行かれる方は

取り置きをお願いされる方が無難かもしれません。

 

 

2007年11月27日 (火)

BaVato /洋菓子店-京都府綴喜郡宇治田原町

Yi0jnv9e
昨日お伝えした 「たま木亭」 さんのオイリーなパンたちを手に宇治田原にある義妹の家を訪ねてみました。
それにしても 宇治田原って宇治がつくけれど、京阪・JR両宇治駅からわりと距離があるんですねー。
京阪宇治駅から 久しぶりに バスに揺られて山道を抜けて宇治田原に向ったのですが、
山道を走っていく車窓を眺めていると 全然知らない風景がとても新鮮で、なんだか小学校時代の遠足の記憶がぼや〜っと蘇ってまいりました smileshine

で、義妹邸に着いてしばし談笑をしたり食事をしておりますと
おやつを出してくれまして、これがなかなか宇治らしい一品でおいしゅうございました。

それが冒頭デカ画像の BaVato(ババト)さんの 抹茶オレ大福
この「Bavato」さんというお店は義妹曰く「宇治田原マダム御用達」なお店だそうです smile


Stkqoe9q というわけで、
ざっくりと大福をフォークで
まっぷたつにしてみますと
こんな感じ。

緑鮮やかな抹茶餡と
生クリームが仲良く混在して
おります smileshine


で、お味ですが この「抹茶オレ大福」とやら始めて食べましたが ウマイ ねぇ〜 shine

一口で食べますと、抹茶の味・香り云々はそれほどではないですが、
何にしても餡の甘みをクリームがマイルドにしてくれて それがお餅とよく合います。
たま木亭さんのパンをたくさんいただいた後でも ポンポンと4つほど知らず知らずにいただいちゃいました。
コレ 個人的に好きだなぁ〜 shine


houseShop Data
BaVato ババト
京都府綴喜郡宇治田原町大字郷之口小字本町62
TEL:0774-88-2110




2007年11月26日 (月)

たま木亭 【弐】/パン-宇治市五ケ庄

Xway_35i 先日 義妹夫婦が家を建てたということで、奥さんと息子を連れて見に行こう
となったのですが、その家の場所とは
京都の「宇治」

わが家からは途方もなく遠い場所なのですが、
「宇治」と聞いてすぐに
「なら途中でたま木亭さんに寄ろう!」
という算段がアタマの中で成立したので
遠い道中なんのその、
意気揚々と家族3人で宇治へ向って
旅立ったのでした。

う〜ん、でもほんとわが家から宇治は
ちょいとした旅行だったね〜 train


そんなわけで義妹宅への道中 寄り道して向った「たま木亭」さん、
前回 初めて訪問して パンの味そのものにも感動したのですが、
個人的にはなんといってもバターたっぷりな オイリー具合 に妙にハマってしまいました。

ということで、今回は オイリーそうな(笑)メニューを中心にガッツリと選んでまいりました。
う〜ん、ほんと このお店LOVEです lovely


Ulltuz9a まずはコレ
なんかポテトが入っておりまして、
期待通り中はじゅくじゅくのバターオイリーです。
ついでにチーズなんて使ってくれていますから、
カロリーなどと考えていると
とてもじゃないですが食べられません(笑)


6rs_ttzi 続いてコレ
王冠型の見た目普通の
ブルーベリーハードパンですが、中はしっかりじゅくじゅく
オイリーです(しつこい?)
でも素朴な生地とたっぷりバターの風味ってそれだけでご馳走なんですよねー。


そして 一休 というパン
Dlv4roy4
なんと中は 粉山椒×クリームチーズという組み合わせ。
そして上から醤油をかけているそう…。
こんな組み合わせ 他で食べたことないので なんと表現したらよいかわかりませんが、
とにかく 特に違和感なくおいしく食べられます(笑)


Uplrdzdi お次は
長崎メロンパン
コレ 前回の記事で
コメント欄でオススメして
いただいて、結構気になっていた一品。
カステラ風味でじゃりじゃりザラメ
が印象的なメロンパンですが、
中はしっかりバターじゅくじゅく♪
最高です shine
義妹も「うわ! おいしいっ♪」
と感動しておりました smile


8fv1nicn そんでもって
キャラメルクリームが入ったコレ。
コレ 結構デカイです。
そして生地は 他のパンと違い
ブリオッシュな感じです。
コレはじゅくじゅくじゃないので、
甘くてデカイのに
他のパンよりあっさりと食べられました(笑)



あと今回最も感動した クニャーネ
5efirgz_
前回 訪問したのはまだ暑い時期だったので、クリーム系は買えなかったのですが、
今回は涼しくなってきた&宇治の義妹宅訪問 ということだったので購入。
…そして 激しく感動!! ウマウマや〜ん!!

コレ レジカウンターに積んでおり、
注文を受けてから 中にカスタードと生クリームを詰めてくれるのですが、
それもそのはず コレ パリパリ感最強!! shine
クリームを事前に詰めて販売して、クリームの水分でこの生地のパリパリ具合が
損なわれるのは「もったいなさすぎる!!」とココロから実感できる パリパリ具合。
コレ、パリパリサクサク好きの方は 死ぬまでに一度食べておいた方がいい 一品。
僕も死ぬまでにもう一度食べます、絶対!


そして 前回の訪問で リピートを心に誓った 堅焼きバター
Gpyxshcf
コレ マイマストたま木亭アイテム です。
バターのじゅくじゅくした 堅めの素朴な生地がほんとウマイ。
今回は 1個を冷凍保存して、食べる際にトーストしましたが トーストすると おいしさが際立ちますねー!
次は もっと大量に買って わが家の常備パンにしようかな〜(笑)


そんなわけで、今回も実においしゅうございました。
脂っ気が苦手なうちの奥さんのような方にはちょいとキツイパンが多いですが、
僕みたいな 罪悪感を背負ったオイリーな食べ物が大好き♪ という人間には素晴らしいパン屋さんです。

ちなみに前回は店内凄い人ごみで、落ち着いてパンを選べませんでしたが 今回は 土曜日の10:30頃 伺ったところ ほとんどお客さんがおらず、じっくりと思案しながらパンを選べました。
時間帯によって 来客数に差があるんですかね〜?


memo お店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧ください。




2007年11月 2日 (金)

トランティアンのスイーツたち /京都市東山区祇園町

Wz5olxzo 今回の夫婦京都お散歩ネタ ラストのお店。
昨日お伝えした 「Kezako」 さんでほんとに素晴らしい料理を楽しみ、意気揚々と花見小路を逆戻り。
続いて向かった先は花見小路と四条通との合流点の一歩南側にあるフレンチレストラン
「キュイジーヌ トランティアン」さんです。

ちなみに「トランティアン」という店名はフランス語で「31」
このお店をプロデュースしているのは「ナニワで31」といえばこの人しかいない
そう ミスタータイガース 掛布雅之氏です baseball

そんなわけで コチラのお店に向かったのですが、
すでにランチを済ませた僕たちの今回の目的は 野菜使いの名手 馬淵シェフの華やかで洗練されたフレンチでは残念ながらなく、このお店が作り出す こちらも魅力的なスイーツたちでございます。

※2008年4月 掛布オーナーから馬淵シェフがお店を譲り受け、現在は馬淵シェフがオーナーシェフとなり経営されています。


まずはコチラの人気No.1スイーツ トランティアンロール 1本\1260
Lglcoqot
コチラのロールケーキも 堂島ロール8bロール と同様たっぷりの生クリームをスポンジで一周クルリと巻いた 生クリームたっぷり仕様という僕好みのスタイル。

Cekxdtcl で、実際食してみたのですが
まず断面を見て「おぉぉぉ!!」
コレ 生クリームだけじゃなく、
ど真ん中にカスタードが
はいっていますよっ!! lovely

そしてフォークを入れて食べ始めたのですが、このロールケーキも今までの名品に負けず劣らず「むっちり」なのがよくわかる弾力がフォークにはね返ってきます。

そして口に入れてみると やはりイメージどおり 気泡がきめこまかいスポンジで見事な
「むっちり」具合 smileshine
そして生クリームも滑らか且つまろやかで、中央のカスタードも強く主張することはありませんが 生クリームを更に味わい深いものに高めているような気がします。

う〜ん… さすがフレンチ店のロールケーキ、なかなかやりますね〜 shine


そしてそして ロールケーキだけでなくお店HPを見ていて無性に食べたくなった
祇園風゜凛 1個\370
01iqtavl
「風凛」の「風」に「゜マル」をつけて「プリン」です(笑)
いかにも古都京都らしいネーミングですが、内容も負けじと「京都」で、
コレ 京都の老舗豆腐店「千代とうふ店」さんの「汲みあげ湯葉」を使った 「湯葉プリン」 なんです!

Mgdz3o_5 コレには黒糖ベースの黒みつのようなソースが付いているんですが、まずは何もつけずそのまま一口…

おぉぉ〜!! 結構大豆っ!!
一口食べると ふわ〜と大豆の風味が広がる湯葉本来の旨味を活かした仕上がりになっております。

_3vdlt5v 続いて
ソースをかけていただいたのですが…
おおー、味全体が引き締まった感じ。
でも個人的には 黒糖の甘み風味がやや強く感じ、湯葉本来の大豆っぽさが活きないかな〜… と。
僕的にはソースをかけずに そのまま湯葉の風味をプリンのクリーミーな甘みと滑らかさと共にいただきたい
と思いました。


というわけで、夫婦での京都お散歩ネタ これにて終了!
いや〜、やはり京都は街もグルメ処も各々の風情があって良いですね。
まだまだ 良いお店がこの街にはてんこ盛りだと思いますので、またお散歩してきたいと思います smileshine


houseShop Data
キュイジーヌ トランティアン
※2008年4月 店名が 「祇園 キャレド ミュー」 にへんこうになりました
京都府京都市東山区祇園町南側572
TEL:075-551-0431
11:30〜14:00 / 17:30〜21:30
定休日: 火曜
HP: http://www.trenteetun-31.com/

お店の雰囲気:
今回は食事をしたわけではなく、スイーツのテイクアウトのみだったので
お店全体の雰囲気はわかりませんが、テイクアウトの品を待っている間通された「ウエイティングルーム」は格調高い洗練されたインテリアで居心地良かったです。
店員さんも テイクアウトだけの客の僕たちにもきっちり「見送り」までしてくださり、さすがでした。

予約:
トランティアンロールは数量限定での販売ですので、HPには「3日前までのご予約をお薦め」
と書いてありました。
今回 僕たちも事前に予約して購入しました。