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大阪② 北浜・淀屋橋・肥後橋 Feed

2006年10月30日 (月)

ビストロ ル ピシェ /フレンチ-西区京町堀

Hvcswhzu ココは靭公園よりやや北にある家庭的な雰囲気で定評のあるビストロ。 また料理には大胆且つ繊細にハーブを取り入れ、素材の旨味と香りを盛り上げる 一手間かけた愛情溢れる料理を出してくれるお店としても評判なお店です。

そして僕たち夫婦が子供が生まれる前に最後に二人でディナーを楽しんだお店です。


この日は秋も深まってきて、夕暮れ時から 身も心もキュッとなるような肌寒い風が吹いており、肥後橋駅からお店を探しながら歩いていたのですが、目の前にポツンと現れた目的地であるお店のかわいらしさと、中に入って受ける包まれるような家庭的な暖かさに キュッとなっていた心身が一気に解きほぐされました heartshine

そんなぽかぽか気分な中、渡されたメニューを眺め少し吟味。 プリフィクスコース \3650/\4650 というお得そうなコースもあったのですが、この日は 出産までの最後のリッチディナーという決意があったので、ガッツリ心置きなく楽しめるようアラカルトで楽しむことにしました。

Xfravr6g まずは ゴボウの冷製スープ \600
よくカボチャやニンジンのポタージュはこういうビストロでいただきますが、「ゴボウ」というの珍しいので頼んでみました。 で、お味はというと 一口含むとそこはもうゴボウ畑!といった感じで口にゴボウ独特の香りが漂います。 でも嫌味な感じじゃなく、ゴボウの自然な香りとクリーミーな味わいが仲良く共存していて飲み易いスープです。

Hujacy_x お次はオードブルの
鹿児島茶美豚の田舎風パテ
(ハーフ) \600
これは定番のメニューであり、僕の大好きなメニューでもあります。
コチラのお店は、ワインのお供として軽くつまめるハーフポーションがあるので頼みやすいです。 またお味も赤身と白身の割合が個人的に好みな、白身がたっぷり入った仕上がりになっており、おいしぃーです♪


こちらもオードブルから 温泉卵とフォアグラの赤ワインソース \1200
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これは赤ワインソースで煮込まれたフォアグラと温泉卵のトロトロコンビをサクサクに焼かれたトーストに乗っけて食べる、何とも面白い一品。
で、このメニューユニークなだけでなく、それ以上にウマイ!
フォアグラと卵の極上なコクをガッツリいただける、唸る一品です。


そんでもってコチラは …名前忘れちゃいましたが、ムール貝とホタテのお料理です sweat01
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お味はマヨネーズチックなソースで魚介類を味付けされており、魚介のエキスとソースが混ざった中にあるホワイトアスパラの存在もナイスです!
僕はホワイトアスパラってそんなに得意じゃなかったのですが、コイツはかなり美味しくいただけました。
またこの魚介のエキスが滲み出したソースがめちゃウマで、コレをパンにつけだすと もぅ、止まりません!


そしてコレがメインの 仔羊のローストパートブリック包み 黒ゴマとシブレットの香り \2300
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ようやく本領発揮といった具合にハーブと香辛料の香る一皿が登場しましたが、想像よりその香りは強くなく、主張するというよりはほんと各素材のひきたて役といった感じで、好感の持てる使われ方でした。
羊はジューシーなレアに焼き上げられており、野性味を残しつつもくどさを感じさせない美味しさがありました。


…で、ココで本当はデザート移るつもりだったのですが、この日は二人とも妙にヤル気だったので、メインをもう一品追加 sweat01


それがこの 山形三元豚とサリエットのココット焼き \2800
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聞くところによるとこのメニュー、ココの看板メニューでもあるようで しばらく出していなかったところ常連さんからのリクエストが多く最近復活させたお料理だそうです。Ejcxb3qj ル・クルーゼのお鍋の蓋を開けた瞬間に立ち上るハーブと豚の美味しい香りが否が応でも食欲を掻き立てます。

思っていた以上に野菜がしっかり入っており、またお味そのものが穏やかな味わいなので、ガッツリいきながらも どこかカラダに優しく染み渡るような安心感のある美味しさが隠れています。



で、この辺でいい加減 お腹が満たされてきたのですが、
やっぱり最後は甘いものが食べたいと思い夫婦それぞれデザートを頼んだのですが、この考えが甘かった!
出てきてビックリ! コチラのお店のデザート、結構ボリュームありますっ coldsweats02


まずは奥さんが頼んだ 名前忘れましたデザート(笑)sweat01 \700
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内容は まったり仕立てのチーズケーキの上にシソのソースがかかったものと、その横にはバニラアイスが添えられてあります。
どちらも2つずつあるので、二人でコレを分け合えばよかったねぇ〜 とメニューが来てから笑いましたが、まぁ お腹いっぱい甘いものを食べられたという点ではすっごい満足です。


というわけでコレが僕が頼んだ 焼きたてりんごのパイとキャラメルアイスクリーム \700
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まぁ、このボリュームなんでチーズケーキ2個を目の前に抱えながらお次にこのパイが来たときはさすがに笑うしかありませんでしたが(笑)、それでも最終的に夫婦で残さず片付けられたということは それだけココのデザートが美味しかったということだと思います。
アツアツのアップルパイと冷たいアイスの組み合わせは ほんと幸せというイメージに直結するメニューですよね♪


…というわけで、夫婦二人 店を出る頃にはこのまま倒れこむんじゃないかと思うくらい満腹でしたが、コチラのお店の温かな アットホームな雰囲気に終始ほのぼのと食事するこがとできました。
出産前の最後の夫婦二人ディナーをこの店で食べることができて「ベストなセレクトだったなぁ〜」と今 しみじみ思います shine

memo この日は 前述メニューに ビール×1・グラスワイン×1・ペリエ×1 を頼んで 約\13500 ナリ


houseShop Data
Bistrot le Pichet ビストロ ル・ピシェ
大阪市西区京町堀1-11-3 園部ビル1F
TEL:06-6444-1170
11:30〜14:30(L.O) 18:00〜21:30(L.O)
定休日: 日曜
HP: http://www.k3.dion.ne.jp/~pichet/

お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、このお店の雰囲気は「可愛らしく家庭的」という言葉に尽きます。
お店のインテリア類もそうですが、店員さんの応対もフレンドリーで穏やかで、威圧感など微塵も感じない温かな気持ちで食事ができる応対をしてくれます。
フレンチ上級者の方にはそんな雰囲気が味気なく映るかもしれませんが、フレンチ初心者の入門店としてはバッチリな 肩肘張らずに行ける「やさしいお店」です。

また、6名までで使用できる「個室」もあるそうです。


予約:
僕たちが行ったのは祝日の月曜日でしたが、お客さんは僕たち以外に二組ほど入ってきたくらいでした。 その二組の方たちは予約しないで入店されたようですので、予約必須 という感じのお店ではないのかもしれません。
ただ貸切でパーティーをおこなうこともできるお店のようですので、余裕があるのならば予約をされてから出かけられても良いかもしれません。

2006年10月17日 (火)

ラ・トォルトゥーガ /フレンチ-中央区高麗橋

Daa4wch8 考えてみるとわが家は 2Fのカフェ ル・ボワ やコチラで修行されたシェフが営む ル・ピリエ には行っているのに、親玉のコチラには行ってないな〜ということになり、それじゃ 行ってみますか!  
と、今回はご存知!
「ガッツリビストロ」 の大御所でガッツリランチを楽しんでまいりました。
 

お店の戸をくぐると目の前にはちょいとエスニックな雰囲気を帯びたインテリアと、鼻先には否応なしに胃袋を刺激してくる何ともいえないご馳走の香りが広がっています。
そして、店内のあちこちには店名の由来である「亀」さんたちがチラホラ(笑)

で、コチラのランチは 前菜・メイン・デザートorチーズ+エスプレッソ という構成の \2000コースのみなので、早速メニューとにらめっこを開始しました。
前菜とメインは数種から選べる プリフィクス形式になっています。


Wuu8uwzc まずは前菜の前に出てきた
カボチャのポタージュ
これはご想像どおりのカボチャの甘みが全面に出た優しいまろやかなお味です。
冷製ではなく温かいスープだったのですが、その分お腹にほんわりとコクとまろやかさを伝えてくれるイイお味でした。


そして 奥さんが頼んだ前菜 サバとジャガイモのテリーヌ
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トォルトゥーガでは定番の一品なようですが、まず鯖とじゃがいもってどんな相性なのか想像もつかない!って感じの不思議な一品ですよね〜。
で、そのお味をお伝えしようと思うのですが、僕は鯖が食べられないので奥さんの感想を載せときます。
鯖は脂っぽいかと思っていたんですがシメているのでクドさも生臭さもなく、意外とあっさり♪ 
鯖とじゃがいもは下に敷いてあるソースと周りにくるまっているハムとの相性もバッチリで、塩気も程良く美味しく味わえたそうです smilesmilesmile


僕の前菜は これも定番中の定番ですが、 田舎風パテ
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これは ル・ボワさんで食べて、今まで食べたパテの中で一番美味しい!と感動したので、再度食べたくなり どうしてもはずせなかった一品。
で、再度食べてみて やっぱり美味しい! smilesmilesmile
他店のものよりふんわり仕上がっていて、やや脂身の配合が多いような気がするんですが、個人的にはそこが「愛すべき理由」って感じに僕の好みド真ん中です♪
付け合わせのピクルスも ル・ボワで嫌というほど食べたのに、何故かいつ食べても新鮮に美味しく パテでまったりとした口をリセットしてくれる名脇役です。


そして奥さんのメイン ウズラのワイルドライス詰め
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なんだか出てきた瞬間とてもセクシーで官能的なフォルムで思わず笑みがこぼれました(笑)
Soo16guf 奥さんは僕との食道楽を通じて、
いつの間にやら無類の「うずら好き」になったんだそうですが(笑)、今回しっかり
うずら肉を堪能でき満足しておりました。

またプリっとしたお腹の中にはたっぷりのお米が詰まっており、その一粒一粒にジューシーで旨味たっぷりなうずらスープが染み渡って ウマウマだったそうです。


そんでもってコレが僕のメイン 鹿児島産豚バラ肉のエキゾチック風
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コヤツは思いのほか大ボリュームな一皿にビックリしてしまいましたが、お肉以外にも野菜がたんまり入った すごい構成な一品です。
野菜はじゃがいも・椎茸・エリンギ・タマネギ・万願寺唐辛子などが入っており、フレンチでは初めてお目にかかる「ゴーヤ」もいてなんだか賑やかです。
お肉はスパイスの香り高いまさにエキゾチック風な甘辛味で、言うなれば フレンチ風酢豚 って感じのごはんが欲しい一品でございました


そしてそして食後の デザート と チーズ の選択は夫婦揃って「デザート」をチョイス。

J1kcb7pn こちらが デザート3種盛り
イチジクのケーキ・洋梨のコンポート・バニラジェラート といった内容です。

イチジクのケーキはル・ボワさんで食べたものと同じメニューでしたが、洋梨は何かスパイスと一緒にコンポートしているようで、エキゾチックな香りとキュッとした酸味がバニラジェラートとの相性バッチリです。

というわけで、最後はまったりとエスプレッソをいただいて帰りましたが、今思うと実際のところは「まったり」というよりは満腹で「苦悶」な時間だったようにも思います(笑)
それくらい満腹満足にさせてくれますし、お味のほうも どれも 「さすがっ!」 と笑みがこぼれるものばかりでした smileshine


houseShop Data
ラ・トォルトゥーガ
大阪市中央区高麗橋1-5-22
TEL:06-4706-7524
11:30〜14:00(L.O) 17:30〜22:00(L.O)
定休日: 日曜

お店の雰囲気:
北浜の路地裏にあるシックでエキゾチックなインテリアで構成されたお店です。
席数はテーブル20席、カウンター9席 という普通のビストロって感じです。
店員さんの対応はビストロですので、いたって普通ですが 妊婦で過剰にカフェインを摂取できないうちの奥さんに対して、本来ランチはエスプレッソのみのところを特別に紅茶に変えてくれるという心遣いは嬉しかったです smileshine

予約:
大阪でも有数の超人気店ですので、ランチにしてもディナーにしても 予約されたから出かけられたほうが絶対に良い と思います。


2006年10月12日 (木)

ブランジェリー タカギ /パン-西区江戸堀

Leibkvjt コチラ 四つ橋線肥後橋駅真上にある、有名なパン屋さん。
週末恒例の食べ歩きの際、ちょいと寄り道して寄ってみました。

肥後橋駅5-B出口を上がり、
目線を斜め前に向けるとすぐにお店があるのですが、近づくにつれてふわふわと小麦が焼かれる香ばしい香りが漂ってきます smile


で、今回も甘いのやら辛いのやら見繕ってまいりました。
コチラのお店も他店に負けず、なかなかのラインナップ! はっきり言ってめちゃめちゃ迷いました。

Wemhnjfr ではでは順に…
ショコラタルトレット \250
最初完全なチョコタルトだと思っていたんですが、コレ生地がパン生地なんですねー。
で、中のチョコはパリパリ状とムース状の2層になっており、2つの違った食感で楽しめます。





そして
ジャガイモとマンステールのパン \200
コレは今回僕が一番気に入ったパン。
見た目素朴な感じなんですが、中にはクミン風味のマッシュポテトとまろやかな風味のチーズが入っており、ウマイです。



でもって、
キャラメリゼしたバニラ風味の洋梨タルトレット \260
なんとも長い名前ですが、お味は名前から想像つくようにカラメル風味の中にバニラの香りが見え隠れし、洋梨の爽やかな酸味と中に隠れているクリームが絡み合った コテコテながら手の込んだ一品です smile
ちなみに生地はデニッシュ生地でございます。


R4yeaz4b コレは 明太子フランス \150
まぁ、いわゆるパン屋さんの定番メニューでございますが、フランスパンを横一文字にサクッと切れ目を入れ、中にまで明太バターを入れてくれているのがうれしぃ♪
液状天然酵母を使って焼かれたバゲットもウマイです smile





で、コレは もちもちぶどうパン \100見た目も名前もシンプルですが、
ご想像どおり お味も内容もシンプルです。
もちもちした食感のパン生地が妙に素朴で美味しく、レーズンもキッチリ入っているのでお子ちゃまにも喜ばれそうなパンです。
懐かしいお味がしますねぇ〜 shine



最後は きのこのキッシュ \350
もぅコレ、見た目もお味もパン屋さんの域ではなくビストロって感じの一品です。 きのこがゴロンゴロン入っているうえに、山羊のチーズを使った風味豊かな味わいです。
サクサクのキッシュ生地がウマイですが、チーズのクセがガッツンガッツン攻めてくるメニューですので、チーズ嫌いの方にはオススメできません。 まぁ、牛組なセルベッサにはご馳走なんですけど♪

と、まぁこんな感じで なんとも手の込んだ「う〜ん♪ shine」と唸ってしまうような一品から、素朴でシンプルなものまでいろいろございました。
また、食べていてチーズにこだわっていらっしゃるのかな〜と思えるくらい チーズ使いが絶妙なお店だなぁ〜という印象も受けました smilesmilesmile


houseShop Data
ブランジェリー タカギ
大阪市西区江戸堀1-5-1
TEL:06-4803-0008
8:00〜19:30
定休日: 日曜・祝日

お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-B出口を上がってすぐのとこにある、赤い屋根が目印のお店です。
お店は中央にテーブルがあり、そこに並べられたパンたちを眺めながら迷いながら選びます。
厨房がオープンキッチンになっていますので、パンを選びながら隣でせっせとパンを焼き上げていく店員さんの姿を見ることができるのですが、実際は5〜6人も入ればいっぱいなお店ですので、ゆったりできる雰囲気ではありません。

予約:
パンはオープン時から随時焼きあがってくるそうで、バケットは11:15、13:30〜17:00 の時間帯で1日3回焼きあがるそうです。
またサンドイッチメニューも豊富なんですが、サンドイッチは朝早くよりは やはりランチタイム前に一番揃うように作られているようです。
僕たちが行ったのは土曜日の11:00頃で丁度バケットが焼き上がる時間だったので、ご近所のレストランからパンを買いに来られる店員さんが次々と入ってきていました smile

2006年9月18日 (月)

ル・ボワ /カフェ-中央区高麗橋

X2sxv0ex ガッツリ系ビストロで名をはせる「ラ・トォルトゥーガ」の2Fにできたカフェ。

最近いろんなとこでココの話題を目にしますが、初めて「トォルトゥーガ」のシェフがカフェを展開する! と聞いた時は食いしん坊の端くれとして血湧き肉躍ったものです(笑)

というわけで、今回はそんなガッツリ系男子をワクワクさせてくれる、おしゃれカフェのコチラをご紹介。 トォルトゥーガの右脇にある階段を上ると、木の暖かさと、大阪のど真ん中だとは思えないスローな風が肌を通じて感じられる空間が広がります。

そんなスローな空気に包まれながらメニューを見てみると、ランチタイムは \1050で
前菜(1品のみ)・メイン(数種から選択)・デザートorエスプレッソ のコースがあるそう。

Jytwwkij で、そんなランチコースの前菜がコレ。
ブロッコリーのケーキ
ブロッコリーをケーキにするというおもしろさにニンマリしながら一口食べてみると、ほんのり甘い中にたしかにブロッコリーな香りがふわり。
でもめちゃめちゃブロッコリーではないので、苦手な方でも食べられるおしゃれでユニークな一品でした。


そんでもってカフェメニューであるメインの登場。
コチラ 奥さんが頼んだ メツゲライクスダさんのベーコン サラダリヨネイズ
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メツゲライクスダさんといえばトォルトゥーガのシェフをはじめ 様々な料理人の方を魅了する神戸市灘区にあるハム屋さん。
以前からそちらのハムやソーセージを食べたいと思っていたので、思わぬところで出会えて感動! カリカリに焼かれたベーコンはお昼にノンアルコールで食すにはもったいないような豊かな味わいでした♪

85xyhbku で、そんなウマウマベーコンとシャキシャキ野菜をとろとろタマゴで和えながら、この タケウチ製 カリカリバゲットでサクサクいただく。

見た目ボリューム大ですが、一皿内では野菜が結構大きく割合を占めているので、サラダやサンドイッチ感覚でガッツリいける一品でした。



コッチが僕が頼んだ 岩手短角牛のハンバーガー
このメニューいろんなメディアで目にしていたので、この日はコレを食べに行ったといっても過言でないくらい、コレのお味を楽しみにしていました。
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実際食べてみたところ、まずは バンズの食感に驚かされます!
表面がカシュッ!という音を立てて割れていき、中からふっくらとした生地が顔を覗かせるという 今までこんなバンズ食べたことがない! と唸るような魅力を秘めています。
中のパティは想像以上にジューシーで、粗めに挽かれたお肉が肉本来の歯ごたえを残しながら、ジューシーさも携えて存在している って感じで、う〜ん さすが!


本来ランチメニューのメインは一人につき一品なんですが、数種あるメニューの中からどうしても夫婦二人で2品に限定することができなかったので、単品としてコチラの 自家製パテと田舎パン を追加しちゃいました sweat01
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…って、ご覧のとおりコレも前述までの2品と同様、立派にメインメニューとして存在するだけに 結構なボリューム sweat01
このボリュームに一瞬たじろぎましたが、いざ食べてみると コレすんごくウマイ!
トォルトゥーガで修行されたシェフが営む ル・ピリエ さん でも同じメニューを食べましたが、コチラの方が若干肉質がソフトで、味わいもまろやかな気がします。
コレこそ 昼間にノンアルコールでいただいたのが勿体ないっ!と思える一品ですね smile


Vc_jizm8 食後に選べるデザートorエスプレッソは 夫婦揃ってデザートを選択。

で、出てきたのがこのフルーツケーキ。

ドライフルーツがたっぷりで、お味は普通に美味しかったですが、欲を言えば前菜とメニュー的にカブるような気がして ちょいと残念だったかな〜と shock
まぁ、「トォルトゥーガ」の名はチラホラアタマをよぎりますが、あくまでもカフェなんで、コレはコレで良し!という感じですかねー(笑)

何にしても連日満員な「トォルトゥーガ」のお料理を、気軽に手ごろな価格で時間をかけずにちょいとつまむという感覚で行けば わりと楽しめるんじゃないかな〜と思います。
特にビジネスマンやOLさんにとっては平日に「トォルトゥーガ」でランチなんて、お金も時間も許さないでしょうから、そんなときは「2F」がピッタリじゃないでしょうか。


houseShop Data
LE BOIS ル・ボワ
大阪市中央区高麗橋1-5-22 2F
TEL:06-4706-2200
11:00〜23:00(L.O)
定休日: 不定休
HP: eoグルメ 紹介ページ

お店の雰囲気:
Nxcsirgo 本文にも書きましたが、「ラ・トォルトゥーガ」の右脇の階段を上ったところにある木のぬくもりと間接照明に囲まれたスローな空気が流れる空間です。
行く前は若い客層がほとんどだろうな〜と思っていたのですが、行ってみると確かに若い人は多いですが 結構年配の方もゆったりとお茶を楽しんでおられて、空間のもつ「ゆったり感」のおかげなのかな〜と思いました smile

コチラのインテリアは聞くところによると、あの大阪発インテリアブランド graf さんのものらしいです。 ちなみに、わが家のリビングソファーもgrafさんです(プチ自慢…)

予約:
僕たちは土曜日の12:30頃行きましたが、空席が4〜6席ほどあり、難なく座れました。
後から隣の席に着いた常連らしきお客さんの話を盗み聞きしたところ、「土曜日の方が混んでるね〜」と話してらしたので、平日の方が空いてるのでしょーかね。