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2008年9月

2008年9月12日 (金)

成城石井でいろいろ

お気に入りの高級スーパー「成城石井」にまたまた行ってきました。

小腹が空いたとき ふと ふらっと入ってしまいます。

そしていつも期待に応えてくれるんでやめられない(笑)

 

 

今回購入したのは…

 

 

まずは 成城石井オリジナル チョコチップスコーン ¥420

小ぶりさサイズのスコーンが5個入りで¥420とはちょいとお高い感覚に陥りますが、

でも コレ食後の感想としては とってもおいしいです!

11_3

スコーンは小ぶりなんですが、中はぎっしりと詰まっていて、パイ生地のように

幾重にも重なった生地がもう ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーっとプレスされたように

密集していて 噛めばぎしぎしという感じのとてもしっかりした食感です。

見た目 可愛らしいのですが 食べ応えはなかなかのおやつにも食事にも良い

一品だと思います。

手軽に食べられるので、オフィスで残業中の空腹を満たすアイテムとしてもいいかも。

チョコチップより少し安いプレーンもありますよー。 

 

 

続いて ジュノエスクベーグルの 豆乳ベーグル

22_4

東京にあるジュノエスクベーグルというお店のベーグルなんですが、

ぎゅぎゅっとした割としっかり目の食感で正統派ベーグルといった感じ。

 

今回はいろいろあるお味の中で「豆乳」を選んで見ましたが、

豆乳には枝豆が入っていて、生地には当然豆乳が練りこまれていて

全体的に優しい味に仕上がっており ヘルシーでソフトな一品でした。

他のベーグルも食べてみたいなー。

 

そんなわけで、今回も成城石井さん なかなかのラインナップでした。

またおもしろくておいしいものを物色しに行こう。

 

 

memoジュノエスクベーグル HP

 

 

2008年9月11日 (木)

ビストロ スリージェ /フレンチ-京都市左京区田中下柳町

奥さんとの京都散歩4軒目。

そしてこのお店で 今回の京都散歩は完結。

「ルーク」 さんを出て向った先は 京都を代表するビストロ「スリージェ」さん。

 

今回始めて伺ったのですが、

「スリージェ」さんは今年 今まであったお店の斜め向かいに移転され、

また 今までコース構成だったランチは全てアラカルトのみというように

システム変更されました。

 

 

11 それにしても

この「スリージェ」さん、

お店の雰囲気がすごく

ステキ! happy02shine

まるで アルザスや

フランスの田舎町の

ビストロみたい!

…行ったことがないので

イメージですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今回いただいたものをご紹介。

 

 

まずは パテ・ド・カンパーニュ

22_2

まずはオーソドックスなメニューからスタート。

お肉をしっかり味わえる まったり味で、コレを食べるたびにビストロに来れた

至福を感じます。

 

 

続いて カエルのソテー

33

僕は中国でカエル経験済なんですが、

奥さんは今まで食べたことがなく食べてみたいということだったので、

注文してみました。

 

カエル肉は鶏肉をもっとあっさり食べやすくさせた感じなので、

そのお肉をガッツリしっかり味わえるように 味付けはガーリックをしっかり利かせた

力強い味わい。

フィンガーボールを出してくれるくらい 手がベトベトになりますが、

ベトベトになっても かぶりつきたくなる魅力的なお味です。

 

 

ここまでが前菜メニューで、ここからがメインです。

 

 

メインは ガチョウのコンフィ

44

コンフィということで 表面は歯を入れると弾けそうなくらいのパリパリ具合。

そして中身はほわっと焼かれ まだまだ鶏のジューシーさを残しているという

見事な火入れ具合。

付け合せの紫キャベツもガチョウによく合います。

 

 

そんなわけで、品数は3品ですが それぞれがパワフルな皿で大満足。

 

 

そのパワフルさをお腹で落ち着かせるために しっかりと甘いものも吸収。

 

 

まずは奥さんが頼んだ 桃のコンポート

55

以前 谷六の「ビストロ ギャロ」さんで食べたメニューが気に入って頼んだそうですが、

ギャロさんが 桃の食感・原形を保った状態で出されていたのに対して、

スリージェさんは 桃をしっかり調理されたかたち。

瑞々しさに トロトロさと深さを加えるよう仕事された桃が味わえます。

 

 

そして僕が頼んだ ココナッツのブラマンジェ

66

このブラマンジェはスゴイです!

この状態で「何とか」立っている と思えるくらいやわらかでなめらから状態に

仕上がっています。

その証拠に すーっとスプーンを入れると とろ~んと倒れちゃいました。

そして横に添えられているのはキャラメルジェラート。

キャラメルのコクと苦味と甘みと風味がとても濃厚で、すばらしいです!

いや~ 最後に食事の満足度をグッと増してくれるデザートでした。

 

 

というわけで「スリージェ」さん、

京都の人気ビストロですが、その人気を裏付けるように 味良し! 雰囲気良し!

でした。

今度から出町柳周辺で遊ぶ際は「スリージェ」さんに立ち寄ることが増えそうです。

 

 

houseShop Data

ビストロ スリージェ

京都市左京区田中下柳町1-3

TEL:075-723-5564

12:00~15:30 (L.O 14:00) / 18:00~23:00 (L.O 21:30)

定休日: 木曜・第3水曜

 

お店の雰囲気:

本文にも書きましたが、ほんとお店の中にいるとまるで外国に旅行しているかの

ような錯覚に陥りそうなくらい異国情緒があり、良い雰囲気です。

のんびり時間をかけてじっくり楽しみたいお店です。

 

予約:

人気店なので 予約は必須 です。

僕が行ったときも 予約で満席 となっておりました。

 

 

2008年9月10日 (水)

ブランジェリー ルーク 【弐】 /京都市上京区青龍町

奥さんとの京都散歩3軒目。

「一乗寺 中谷」 さんを出て、叡山電鉄に乗り 出町柳へ逆戻り。

この後 ランチの予定があったんですが、それまでにまだ少し時間があったので

もう一軒パン屋さんに寄る事にしました。

 

向った先は以前行ったことがある 「ルーク」さん。

 

ではでは 早速メニューをご紹介。

 

 

11_2 まずは

じゃが明太

ハードな生地に

じゃがいもと明太子が

詰め込まれているという

食いしん坊まっしぐら!

と思えるメニュー。

おいしいです。

 

 

 

22_3 続いて

ゴルゴンゾーラフォカッチャ

ふわしっとりな

フォカッチャ生地に独特の

コク・苦味・風味をもった

ゴルゴンゾーラが

トッピングされた

大人な一品。

 

 

 

33_2 そして

黒豆のデニッシュ

黒豆たっぷりで

デニッシュもおいしそう

なんで即購入を決めた

のですが

…今確認したら前回も

購入していましたねー。

でも やっぱりおいしかった

です。

 

 

京都にはいろいろ実力パン処がありますが、

この「ルーク」さんも その中の一軒じゃないでしょうか。

何かが特別飛びぬけておいしかったり、特長があるわけではないんですが、

いろんな種類を食べるのや 万人ウケするようなパンを購入する場合は

最適なお店だと思います。

 

 

memoお店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧ください。

 

 

2008年9月 9日 (火)

一乗寺中谷 /和洋菓子-京都市左京区一乗寺

奥さんとの京都散歩2軒目。

 

「こせちゃ」 さんを出て一乗寺の駅に戻る道中にある前々から気になっていったお店に

立ち寄りました。

そのお店は「一乗寺中谷」さん。

元々伝統ある和菓子屋さんだったのが、ご主人がパティシエの女性と結婚された

ことから和テイストの洋菓子? 若しくは 洋テイストの和菓子?を提供するようになった

甘味好きとしては なんとも興味深いお店。

  

 

それでは早速 その「一乗寺中谷」さんで購入してきた品をご紹介。

 

 

11_2 まずは

絹ごし緑茶てぃらみす ¥380

このお店を代表する

人気メニューのひとつです。

上面に敷き詰められている

のは、豆乳と抹茶とマスカル

ポーネチーズを使った

クリームだそうで、その下に

は緑鮮やかな抹茶スポンジが

鎮座しております。

 

食した感想は結構無難な感じ。

和と洋のコラボという仕上がり

ではありますが、それほど

抹茶を強烈に感じることも

なく、和の素材を使いつつも

全体的には洋をより前面に

感じるようなそんな一品でした。

 

 

22_2 続いて ざるわらび ¥580

コレも上にクリームが

たっぷり敷き詰められた

一品です。

そしてクリームの下には

わらび餅がぬったりと

隠れており、スプーンで

クリームとわらび餅を

一緒に味わう一品です。

 

お味としては先の「てぃらみす」よりは個人的には断然こっちが好き。

クリームは生クリームだと思うのですが、何だかとてもしっかりした食感で、

クリームのまろやかさとわらび餅の涼やかなぷるんぷるん感が絶妙です。

あと、これサイズが割と大きく 結構なボリュームです。

少食の女性なら2人で分けて食べた方がいいかも と思うサイズです。

 

 

houseShop Data

一乗寺中谷

京都市左京区一乗寺花ノ木町5番地

TEL:075-781-5504

9:00~19:00

定休日: 水曜

HP: http://ichijouji-nakatani.com/

お店の雰囲気:

古い趣のあるお店です。

店内ではスイーツや食事をいただけるイートインスペースがあります。

 

予約:

僕たちが伺ったのが11:30頃と時間がわりと早かったためか

人気メニューも含めてほぼ全てのメニューが揃っておりました。

ただ人気メニューは数量限定で準備しているとのことですので、

遅い時間にしか行けない方は取り置きをお願いされても良いかもしれません。

 

 

2008年9月 8日 (月)

こせちゃ /パン-京都市左京区一乗寺

今日からは、

とある夏の日に奥さんと京都を散歩したレポを連載していきたいと思います。

それにしても、京都の夏はやはり暑い… sadsweat01

 

向かった先は 一乗寺。

「バガボンド」を愛読している僕にはなじみ深い土地です(笑)

 

 

11 出町柳から叡山電鉄に

乗り継いで一乗寺で降り、

徒歩で向かったのは

天然酵母を使ったパンで

有名な「こせちゃ」さん。

思わず通り過ぎてしまったほど

主張することなく路地に佇む

ほっこりした可愛らしい

お店です。

 

 

 

あぁ~、良いお店だなぁ~ とその佇まいからパンのお味が判るかのような雰囲気に

和みながら入店したのですが、入って大ショック!! coldsweats02

店内にパンがほとんど無いっ!! crying

 

開店して2時間ほどしか経っていないので、まさかほぼ売り切れということはないと

思うのですが、その考えとは裏腹に目の前にはスッカラカンの棚が並んでいます。

聞くと どうやらこの日は酵母のご機嫌がイマイチだったそうで、パンの焼き上がりが

遅れていたそうです。

 

 

そんなわけで、お目当てやら食べたいやらの気持ちは置いといて、

とりあえず かろうじて残っていたパンを購入してきたのでご紹介 sweat02

 

22 まずは

よもぎプレーンパン

中に餡も何も入っていない

純粋なよもぎパンですが

よもぎの香りと何よりも

生地の食感、風味に

もぐもぐと食べきっちゃえる

不思議な魅力のパンです。

  

 

 

44 続いて

いちじくとレーズンのむしぱん

むっちりしたむしぱん生地は

先ほどのよもぎパンと

また違った食感ですが、

こちらも素晴らしくおいしい。

いちじくとレーズンの甘みが

よく合います。

 

 

 

33 くるみあんぱん

自家製だという餡に

くるみが入ったあんぱんです。

でもってこの餡が甘さは

必要最低限ギリギリだと思える

ような甘さで、小豆の旨みと

風味を味わうような餡に

仕上がっています。

 

 

 

55 これは

じゃがいものフワフワパン

今回は1個丸々購入すると

大きかったので、半分に

カットしてもらいました。

じゃがいもが練りこまれて

いるのですが、それほど芋を

感じず、ただただフワフワの

生地がおいしいパンです。

 

 

 

66 くるみラスク

くるみの入ったパン生地で

作ったラスクですが、

甘みは一切なく、そのまま

食べると素朴な味わいです。

僕はジャムやハチミツをつけて

食べるのが好きです。

 

 

 

そんなわけで、どれも生地と素材の旨みを活かした素朴なおいしさを感じるパンたち。

そして ベースとなるパン生地は抜群においしく、実に味わい深いです。

食べ終わった瞬間に また次回是非行ってみたい と思わされた、魅力溢れる

パン屋さんだと思います。

 

 

houseShop Data

こせちゃ

京都市左京区一乗寺釈迦堂町33-2

TEL:075-791-5291

9:00頃~19:00

定休日: 火・水曜日  8月  年末年始

HP: http://www16.ocn.ne.jp/~cosecha/

 

お店の雰囲気:

木のぬくもりを感じる かわいらしいお店です。

一歩路地に入ったところにあるお店なので 通り過ぎないようにご注意ください。

店員さんも暖かな雰囲気のある方ですよ。

 

予約:

僕たちが遭遇したみたいに 行っても棚にパンがほとんど残っていない!

ということもあるみたいなので、お目当てがある方や 遠方から行かれる方は

取り置きをお願いされる方が無難かもしれません。

 

 

2008年9月 5日 (金)

ベイクド・アルルの純白ロール

またまた行ってしまいました、

天王寺駅 駅ビル地下にあるスーパー「メルカート ピッコロ」さん。

他店ではあまり見かけない おいしい掘り出し物がザクザク見つかりそうな品揃えに

メジャー級「成城石井」さんと並んで、見かければついつい立ち寄りたくなるお店に

なっています。

 

 

11_4 そんでもって

今回購入したのは北海道

「ベイクド・アルル」さんの

純白ロール

この時は何も知らずに

買ったのですが、

後から調べてみると

「北海道で大人気!」

とか「物産展で長蛇の列」

とかいう売り文句がついて(笑)

いろんなところで「お取り寄せ」ができるようです。

 

 

そしてそして 中身はこんな感じ。

22_3

まさに「純白」

日頃 外が茶色いロールケーキを見ていると新鮮に映りますね。

 

33_2 そんでもって

そのスポンジはとても

ふわふわ食感で、

コレも大阪で主流の

むっちりスポンジを

食べ続けていると新鮮。

本来スポンジとはこんな

食感だと思うのですが、

何だか久しぶりにこんな

純粋なスポンジのロールケーキを食べた気がします。

 

そして生クリームも 全体の半分以上の質量を占めるいわゆる「堂島ロール系」とは

違い こちらも本来のロールケーキの適量といえるようなポーション。

クリームはミルキーでこっくりコクがありおいしいです。

ただ 個人的にはこってり派代表としては もう少しクリームを食べてみたいかな~。

 

 

何にしても 正統派ロールケーキという感じで 大阪ではあまり見かけないタイプの

ロールケーキとして新鮮でした shine

 

 

houseShop Data

ベイクド・アルル

北海道江別市上江別464-9

TEL:011-382-8550

10:00〜19:30

HP: http://www.bake-de-arles.com/

 

memo以下のサイトなどで「お取り寄せ」できるようです。

http://http://store.shopping.yahoo.co.jp/airportshop/newitem44.html

http://http://www.bfh.jp/shop/category/detail/6_30_1/

http://www.rakuten.co.jp/hokkaido-f/670956/744207/#782382

 

 

2008年9月 4日 (木)

魚伊の鰻弁当 /北区天神橋5丁目

とある日、朝から1歳10ヵ月の息子と電車に乗ったりしながら散歩していた帰りに

天満に寄ったので、家で待っている奥さんと食べるためお昼ごはんを買って帰る

ことにしました。

 

向かった先は 前から一度食べてみたかった 鰻の名店「魚伊」さんの天五店。

 

そんなわけで、今回はちょいと豪華に ¥1400の 鰻弁当 を購入。

(鰻弁当は¥800~¥3500まで揃っています)

11_3

やや夏バテ気味だった奥さんもこの鰻のお姿に喜んでおり、早速 皆で食べました。

(「皆」ということは1歳10ヵ月の息子も食べました。 …2歳にもならないうちに

 魚伊さんの鰻の味を知らせてしまって良いものか 親としては複雑です coldsweats01

 

お弁当なので、お店で焼きたてを食べるとはさすがに差が出るでしょうが、

それでも 関西焼きの名店らしく 鰻の表面はパリッとサックリとした雰囲気が

微妙に残っております。

そして風味はまさに炭焼き!

 

そして 身の芯にかけては 徐々にほっくりと焼き上げられており、

その身に歯を通した瞬間 じゅわっと感じられる鰻の脂に ニンマリ笑顔です lovelyshine

 

 

そんなわけで、最近涼しくはなってきましたが、「残暑」を乗り切るべく

不意に豪華にわが家では「鰻弁当」をガッツリいただきました。

はぁ~、満足満足♪ happy01shine

 

 

houseShop Data

魚伊 天五店

大阪市北区天神橋5丁目5番5号

TEL:06-6882-3547

11:00~15:00 / 17:00~22:00(L.O 21:00)

定休日: 無休

HP: http://www.sumiyaki-unagi.com/

 

お店の雰囲気:

お持ち帰りは天神橋筋商店街内に面したショーケースがあるので、

気軽に お弁当や蒲焼きを購入することができます。

 

 

2008年9月 3日 (水)

マザー牧場のソフトクリーム /なんばパークス

なんばパークス内にある 「スッド ポンテベッキオ」 さんでランチを楽しんだ後、

買い物を続けようとなんばパークスをぶらぶらぶら…。

 

そうこうしていると、さっき「スッド」さんでデザートを食べたのに、なんだか無性に

甘いものを夫婦揃って食べたくなったので、

なんばパークス内にある「マザー牧場」さんが運営されるカフェスペースで

ソフトクリームを食べることにしました。

 

なんばパークスの「マザー牧場」さんは 5F 旭屋書店内にあります。

 

 

11_2 そんなわけで、コチラ

奥さんが頼んだ

ソフトクリーム バニラ ¥280

ソフトクリームはコーンと

カップを選択できるのですが、

奥さんは基本的に

ソフトクリームのコーンは

不要だという人なので、

ちょいと微妙な絵柄の

カップに入れてもらって

おります(笑)happy01

 

 

 

 

 

コチラのバニラはさすが「マザー牧場」の名前を冠するお店だけあってミルキーで、

ほっこりしたコクがわが家的にとてもお気に入りです。 

 

 

22_2 そんでもって

コチラは僕が頼んだ

ブルーベリーミックス ¥280

僕はソフトクリームは

コーン必須派なので、

必ずコーンに入れて

もらいます。

 

コチラはブルーベリーとバニラ

が両方味わえるバージョン。

お値段も両方味わえるのに、

バニラとおんなじなんで なんだ

とてもお得に感じます。

 

 

 

ブルーベリーは香り豊かで、キュッとした爽やかな酸味もステキ shine

やはりこのお店は「バニラ」が必食ですが、たまにはブルーベリーもおいしいです。

 

 

そんなわけで、イタリアンランチを食べた後でしたが、しっかりおいしいソフトクリームを

いただき、夫婦揃って大満足でした happy02

 

 

houseShop Data

マザー牧場 なんばパークス店

大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス5F kulasu Season旭屋書店内

TEL:06-6641-4325

11:00~21:00

定休日: なんばパークスに準じる

HP: http://www.motherfarm.co.jp/shops/

 

お店の雰囲気:

店舗のシステム、雰囲気は一見 ショッピングセンターのフードコートのようですが、

座席はゆったりくつろげるソファー席もあったり、落ち着いたちょいとのんびりできる

空間ですので、隣の旭屋書店で購入した本などを読みながら長居してしまい

そうです。

 

 

 

2008年9月 2日 (火)

スッド ポンテベッキオ 【弐】 /イタリアン-なんばパークス

なんばパークス内にある大阪イタリアンの重鎮「ポンテベッキオ」さんの支店

「スッド ポンテベッキオ」さんでランチしてまいりました。

 

コチラのお店は買い物の合間に寄れるし、本店や西梅田にある支店に比べて

かなりカジュアルな雰囲気で入りやすいので使いやすいです。

 

 

この日はいくつかあるランチコースの中から、

本日のパスタ・本日の肉料理か魚料理のどちらか1品・デザート+カフェ

という構成の ¥2100のコースをお願いしました。

 

 

パスタは2品から選べるようになっておりましたが、僕も奥さんも同じものをオーダー。

ということで まずは 鶏肉を使ったタリオリーニ

11

鶏肉がトロトロに火をとされていて、パスタ全体に鶏の旨味が染み渡っており

とてもおいしい。

アツアツで提供されたものを、アツアツのまま一気に食べてしまった

のっけから さすがに旨いな~ と思わされる一品でした。

 

 

続いて 奥さんが選んだ魚料理。

22

魚はサワラだったかな?

カリカリに焼かれた表面と、中のほわりとした肉質のコントラストが絶妙な一品。

魚の下には万願寺唐辛子や、茄子が煮びたし状になって敷かれており、

思わず「和」を感じてしまうかのような ちょいとユニークな一皿でした。

 

 

コチラは 僕が選んだ肉料理。

33

いわゆる タルタルステーキです(メニューには「タタール」と記載)。

量は 思い切って食べると 1口か2口ほどで食べられちゃうようなとてもかわいらしい

ポーションなのですが、半生状に火を通されたお肉からは

とても力強い 「肉っ!!」 を感じる旨味がじゅわっ!! happy02

肉好きには堪らない一皿でございました。

 

 

そんな感じで満足いくお味の余韻を感じながらデザートに突入。

 

デザートも2品から選べるようになっており、

まずは奥さんが選んだ パッションフルーツのソルベ

44

夏らしい暑さに対抗できる爽やかな酸味でキリリと口を一連の食事から

リセットさせてくれる、涼やかで爽やかなさっぱりデザート。

 

 

続いて僕が選んだ ホワイトチョコのムース

55

コチラは先程のソルベとうってかわって ほっくりとコクのある満足度の高い

デザートとなっております。

まろやかなコクと甘みのムースの上には、ほのかな塩気を含んだクッキーが

散りばめられ、個人的にココロの中で「ナイスっ!! good」と叫ばざるを得ない素晴らしい

組み合わせのデザートでした。

 

 

そんなわけで、気軽に入れるお店ではありますが、

「ポンテベッキオグループ」の実力をちょこっと掻い摘んで味わうことができる

なかなか良いお店だと思います。

 

 

memo お店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧ください。

 

 

2008年9月 1日 (月)

フロレスタ /ドーナツ-そごう心斎橋本店

久しぶりの関西ネタ。

苦楽園にあるオーガニックな素材を使い「体にやさしくおいしいドーナツのお店」と

して展開されている「フロレスタ」さん。

 

個人的に前々から気になっており、しかも苦楽園は何やら美味しそうなお店が

いっぱいあるようなので、「いつか行かねば」と思っていたのですが

元来の出不精により躊躇していたところ、なんと「フロレスタ」さんが

そごう心斎橋店に出店してくださいました。

 

でも やっぱり出不精なんで、奥さんが心斎橋に用事があって出かけた帰りに

お土産として買って帰ってきてもらいました(笑)

 

 

そんなわけで 買ってきてもらったドーナツをご紹介。

 

11 ネイチャー ¥120

このお店の基本となる

ノーマルなドーナツです。

知らなければドーナツの

名前とは思わない堂々たる

名前がステキです(笑)

自然な甘みでシンプルです。

 

 

 

 

22 続いて シナモン ¥140

やっぱりこういうドーナツ

にはシナモンが合いますね♪

はらはらと優しい三温糖の

甘みと 後口にふわりと

香るシナモンの香りが

とても良いです。

 

 

 

 

33 そんでもって、

ココナッツチョコ ¥170

ココナッツを大量にまぶした

ドーナツをシャリシャリいわし

ながら食べるのが

大好きです happy02

コレの場合そこにチョコが

かかっているので、

ハッピーこの上なし(笑)

 

 

44お次は ミルキー ¥150

ホワイトチョコをでれでれと

かけたドーナツです。

個人的にチョコは

ノーマルよりホワイトが

好きなので、ハート鷲掴み

な一品。

あ、勿論フロレスタさんでは

ノーマルチョコもありますよ。

 

 

55最後は アールグレイ ¥160

食べた瞬間に紅茶色が

口内を支配するような

そんなアールグレイ満開な

ドーナツです。

紅茶葉もオーガニックに

こだわっているそうで、

徹底しておりますね~。

 

 

そんなわけで、「体にやさしいおいしいドーナツ」ということでしたが、

食べてみると やさしいほんわかとしたお味が特長ですが、

それ以外は 他店のドーナツと遜色ないおいしさ。

 

ほろほろとした食感のケーキドーナツに近い仕上がりで、個人的にはおいしく

いただけました。

ただ やさしいお味と、食べやすいやや小ぶりなサイズは女性には嬉しいポイントです

が、ガッツリ男子としては 少し パンチに欠けるというか印象の薄さを招いてしまう

感じがします。

 

でも、オーガニック素材を使用した安心できるドーナツではあるので、

お子様からお年寄りまでおいしく楽しめるドーナツという点は魅力ですね。

 

 

 

houseShop Data

フロレスタ 心斎橋

大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 そごう心斎橋本店B1F

TEL:06-6281-3111

月~木 10:00~20:00

金~日・祝 10:00~20:30

HP: http://www.nature-doughnuts.jp/