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2007年10月19日 (金)

Chez Yoshi /フレンチ-枚方市楠葉

Yodcr8b8 「たま木亭」 さんでパンを購入後、事前に予約をしていた樟葉にあるコチラのフレンチでランチをいただくため移動。
ただ たまき亭さんの記事で書いたとおり、たまき亭さんに行く前に夫婦喧嘩をし、険悪ムードのまま黄檗から樟葉に移動(笑)

でもこの間、京阪電車の中で夫婦間協議をおこない、なんとか仲直りし、お互いの気分を落ち着けて コチラのお店に向うことができました。
まぁ、夫婦間協議がやや長引き 予約時間30分オーバーでお店に着く
ということになっちゃったんですが…(笑)

そんなわけで、道中お店に「30分遅れる」旨を電話連絡しながら 樟葉の駅からとぼとぼと15分ほど(結構歩きます sweat01)歩き着いたのがコチラ「Chez Yoshi」さん。
なんでもフランスの「Chez Henri」というお店で日本人初の総料理長を務められた
という実力派シェフが営むお店でございます。


コチラのお店 ランチは\2000〜\4000までと4種類あり、
今回は オードブル3種盛り合わせ・スープ・メイン(肉or魚)・デザート3種盛り合わせ・
コーヒーorフレーバーティー
という構成の Bコース \2500 をいただきました。


というわけで早速 まずは オードブル3種盛り合わせ
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いろいろ盛られていますが(あれ!? 3種じゃないような…) どれもなかなか良いお味で、しかもどれも「お酒のアテ」に良いようなお味でした(笑)
何気に「キャビア」も乗っかっています smileshine
僕たちはワインを飲みながらいただいたのですが、コレ 大正解!!


5j6rvalj 続いてスープ
この日は ビシソワーズ でした。
コチラのビシソワーズはクリーミーながらも結構しっかりとした味付けでした。
ピンクペッパーが浮かべられていたりもして、なかなか味わい深い一品でございました。

あと コチラのお店で気になったのは 料理の器。
今までのフレンチ店では「白」や透き通った「ガラス製」がほとんどだったのですが、コチラのものは 土器や石器を彷彿させるような(笑)石模様にコバルトブルーのアクセントが加わっているという 独特な食器。
夫婦で「変わっているね〜」と興味深く眺めておりました。


そしていよいよメイン。
まずは奥さんが選んだ魚料理 アマダイのポワレ リゾット添え
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甘鯛は外カリカリ、中ふんわりと焼かれており、上品且つ味わい豊かなお味だったそうです。
僕は添えられているリゾットを一口食べさせてもらいましたが、これがクリーミーな味付けに仕上がっており 一緒に添えられた貝類のスープが染み込んでいて実においしく、このリゾットだけでも どんぶりにてんこ盛りしてくれたらそれだけでご馳走だ〜という感じです(笑)


お次は僕が選んだ肉料理 カルボナード (牛スネ肉のビール煮込み)
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コチラのシェフは煮込み料理がお得意だと聞いていたので期待していたのですが、お肉はナイフなどいらないほど柔らかく煮込まれておりました。
野菜も結構盛りよく添えられており、お肉のパワフルさと野菜の優しいおいしさを一緒に味わえる一皿でした。
個人的には もっとお肉をガッツリポーションでも全然問題ないです(笑)


最後は デザート3種盛り合わせ
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コチラも前菜に続きいろんな種類が盛られて(コレも3種じゃないんじゃ…)いますが、どれも甘いもん好きとしては目がキラキラするようなものばかり。
スイカのシャーベットやリンゴのお酒「シードル」を使ったゼリーなど変わりダネもあり いろいろと楽しめる内容でした。


というわけで、特徴的なインパクトあるフレンチというよりは、
どちらかというとオーソドックスな内容にまとまっておりますが、お味・構成とも そこそこ納得できるお店でした smilesmilesmile

ただ如何せん 最寄駅である樟葉駅から 15分強歩かなければいけないので、その距離を考えると 余程インパクトが強いおいしさでないと この距離を歩いてこのお店へ とはいかず、駅前の「くずはモール」や道中にある飲食店に流れて行っちゃいそうだな〜 と思いました。

あと、このお店の看板メニュー「仔羊の7時間煮込み」はちょいと気になるなー。


houseShop Data
Chez Yoshi シェ・ヨシ
枚方市楠葉美咲3-12-11 ジョイフル美咲102
TEL:072-866-6644
12:00〜16:00(L.O 15:00) / 18:00〜23:00(L.O 21:30)
定休日: 火曜・第3月曜
HP: グルメウォーカー 紹介ページ

お店の雰囲気:
本文にも書きましたが 京阪樟葉駅から徒歩15分と ちょいと駅前から離れた場所にあるフレンチ店です。
店内は シックな内装にまとめられており、ゆったりとした時間が流れる といった感じに落ち着いた雰囲気があります。
サービスは女性の方で 若干不慣れな面も見受けられましたが、不快な感じはなく 洗練されたレストラン級のサービスを求めない限り 普通に気持ちよく食事できる接し方をされていたと思います。

予約:
僕たちは一応予約していきましたが、実際お店に入ってみると 日曜日の12:30でしたが お客さんは僕たちだけでした。
あとからも 2組ほど入ってこられた程度でした。

う〜ん… 樟葉という土地で駅から遠いというのが大きなネックだと思いますが、もう少し流行ってもいいお店だと思うんですけどね〜 shock



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コメント

私もこのお店行ったことあります。こじんまりしたいいお店でした。私は牛肉と人参のシチューを頼みました。そういえば,あまりはやっていなかったなあ。ちょっと液からはずれているから??

お久しぶりです(*^.^*)樟葉から結構あったんじゃないですか??私は、この途中にある「La Voce」というイタリアンのお店がお気に入りです☆彡今度、機会があれば行ってみて下さい!!私はこのお店は行ったことないのですが、煮込み料理気になりますねーーー。お値段もお手ごろですし、一度行ってみたいと思います!!

>ゆさん さん毎度こんにちはー。僕が行った日は 本文にも書きましたが、日曜日のランチタイムだったので、多少はご近所さんで賑わっているだろうと店に足を踏み入れてみたところ、たぶん僕たちがこの日初めてのお客っぽい(笑)で、このお店大丈夫かな〜 と思って食事したのですが、別段 お味も悪くないし、雰囲気も嫌いな感じじゃない。というわけで、やはり樟葉駅から徒歩15分ほどかかる「距離」がネックなんじゃないかなーと思います。大阪市内にあったなら「流行る」かどうかは別として、そこそこ賑わうお店かな〜 と個人的には思います。

>よっちさん毎度こんにちはー。樟葉から結構距離ありましたが歩きましたよー。わりと「歩く」ことが苦にならない夫婦なんで(笑)でも、やっぱり遠くて あれ〜…まだかな〜? と不安になってきた頃にひょっこり見えてきました。道中の「La Voce」さん、僕たちも歩きながら「あ、あそこにイタリアンもあるやん!」と丁度話しておりました。今度機会があれば行ってみようかな〜。あと近くの中華の「王府」さん というところも気になっております。何気に樟葉、気になるグルメ処が多いですねー。「Chez Yoshi」さんは 樟葉からのあの距離を歩いて「わざわざ」行くべきか?と聞かれると非常にビミョーで答えに迷いますが(笑)でも そんなに悪くないフレンチだと思います。僕も「仔羊の7時間煮込み」というメニューのお味を確認する意味で、もう一度あの距離を歩いても良いと思っています smileshine

ドスさんのアドバイスにホッとしました。そういえば、その人もタバコを吸う人好きじゃないみたい・・・私は吸いません^^あと、言葉遣いも下品な部分があるとダメみたい。私は、まだマシなのかな??気になってるのは、私には何でも話せるとか、本音も言えたりするって言うんですけど、これがわたしの事をお姉さんみたいに思っているのかな・・・と。思ってしまいます。でも、私たちは仲良くみえるみたいです。周りからしたら・・・いろいろ食べたい物があるのに、体重増えたから気をつけないと・・・

>ぷーさん毎度こんにちは。そうですねー、この前も言いましたが、男性って女性に対して 容姿以外の面で「ここは譲れない!」というこだわりを持っている人が多いと思うので、男性が言う「好みのタイプ」という話題に出てくる顔やスタイルってあまりアテにならないと思います(笑)今現在 ぷーさんとは仲良くされているんですから、とりあえず その方にとって ぷーさんはその方の女性に対するボーダーラインの第一関門くらいはクリアしているんじゃないでしょうか smileあと、本音を話せる相手というのはたしかに「女性としてみていないから」という理由も考えられますが、逆に何でも素直に話せる存在って 簡単にいそうでいませんから、その方にとって ぷーさんが何でも話すことのできる存在 ということで「重要な存在」となりうることもあると思います。ちなみに僕は口ベタで 本音を話すことを躊躇して生活してきたのですが、独身時代にうちの奥さんと出会って、うちの奥さんが 知人で唯一不思議と肩肘張らず本音で話し合える人間だったから、好きになり 結婚しました。というわけで、お姉さん的な存在かどうかは別として、「本音で話せることができる存在」というのは その人にとって 重要なウエイトを持った存在だと僕は思いますよー。

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